2011年2月7日

2月7日月曜日 22時からテレビ東京系にて

テレビ東京系列で毎週月曜日の夜10時から「最上の命医」というドラマが放映されています。
アメリカから帰国した若い天才小児外科医のお話で、原作はマンガなのだそうです。

毎回観ることはできていないのですが、タイミングが合えば観ています。

今日7日は内臓逆位の女の子にまつわるストーリーとのこと。

くららは内臓錯位(ないぞうさくい)。くららが生まれてくるまで、先天性心疾患の赤ちゃんが生まれる確率は100人に一人だということや、内臓錯位、無脾症候群という疾患、その生まれる確率が一万人に一人だということ、全然知りませんでした。

今は色々な疾患や医療について、ドラマでもドキュメンタリーでも、小児に関することと移植に関することはどれも他人事と思えず気づいた時には必ず観るようになりました。


=============================
内臓逆位と内臓錯位の違いについて以下wikipediaより抜粋・引用です。


内臓逆位(ないぞうぎゃくい、Situs inversus)は、内臓の配置が、鏡に映したようにすべて左右反対になる症状をいう。
内臓がすべて左右逆に配置されているだけであれば機能的には問題ないが、ほとんどの医師が逆位の患者の診療経験が無いため、病気や事故などによる診療や手術などが困難となる場合もある。
心臓など、非対称である臓器が左右対称になる症状は、内臓錯位(Situs ambiguus、ヘテロタキシー heterotaxy ともいう)として区別される。内臓錯位では、心機能不全など重篤な症状が現れることが多い。

0 件のコメント:

コメントを投稿