このところウランは格段とお話が上手になりました。
なんご(喃語)を延々と話し続けるので、疲れないかなぁと心配になるくらい。
普通機嫌が悪いと赤ちゃんはお話しないというから、調子が良いということなのかな、良かった良かった。
毎日家事は最低限にとどめて、時間があればウランを抱っこしています。
お手手に指を添えると、ぎゅーって 握ってくれます。
これが本当にあったかくて気持ち良いのです(^_^)。
抱っこしても、指を握っても、あったかい。
それだけのことですが、
毎日その時間が、とてもしあわせです。
12月12日のブログに書いた渡航移植のための募金活動について、
ゆうりちゃんは、目標額達成で渡航が決まったそうです。本当に良かったです!!
もちろん今後も、海外への移動による体への負荷や、ドナーとめぐり合うための時間、移植後の状態回復など色々とステップがあるのかもしれないですが、とにかく受け入れ先の病院が決まって、渡航が確定できたこと、本当に良かった!!
ttp://saveyuuri.web.fc2.com/
美香子ちゃんはもう少しとのことで、早く集まって渡航スケジュールが決まりますように、微力ながら応援しつづけていきたいと思います。
ttp://mikako-bokin.com/
ウランちゃんの手、とっても可愛い小さな手。
返信削除以前、私のブログにもそうちゃんの手と私の手を載せました。
その時に、『生きる』という詩を載せたことを思い出しました。
http://ameblo.jp/sounami/entry-10171915432.html
ウランちゃんの温もり、手を握り返す力、存在そのもの。
全てが「生きる」こと。
素敵なウランちゃんの温もり。
いっぱい、いっぱい。
なみさん コメント有難うございます。
返信削除昨年12月4日付けのブログ、そうちゃんとなみさんのお手手の写真から、色々な思いが伝わってきて、言葉がありません。
そしてまた、「生きる」という詩、有名なものですが、なみさんのブログでの紹介を受けて、初めて全文を今読みました。
ウランのことが無ければ、これほどまでにこの詩が全身に滲み入ることはなかったかもしれません。
今を生きるということ、当たり前のことのようで、とてもとても貴重な、はかない事。